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ゲバラくんのトレード日記

損切り不要の株式トレードです。サラリーマンの副業に年金の補充に一緒にやりませんか?

新刊書の帯は必要か?

 

本屋さんに行って「株は技術だ!」の初版を購入した。

 

他の株のノウハウ物と違って本書はプロトレーダーで著者の相場師朗さんが実際に「どうすれば勝てるか」、いや、「負けないか」を事細かく述べている。

 

ちまたに溢れている、「これからの有望銘柄はどれか」とか、トレンドがあるときだけを対象として、「損切り」と「利益確定」のタイミングだけを論じた大半の博打指南書とは全く違い、絞り込んだ銘柄をとことん追跡して、上昇時でも下降時でも同じように利益を産む方法を教えてくれる。

 

電子書籍」がまだ発行されておらず、久し振りに本屋さんに行って入手したのだが、 新刊書の例にもれずに「」が付いている。

 

三分の一の大きさで包まれた「」は、ここだけ読めば内容が分かるようになっており、確かに宣伝効果はあるのだろう。

 

ちなみに帯の中身を表紙側と裏表紙側に分けて載せておく。

 

〇表紙側 

 

まぐれ当たりはもう終わり!

「下落」 「波乱」

どんな地合でもガッツリ儲ける。

株歴35年の職人が教える 最新「うねり取り」理論

プロの9割は逆張りで稼ぐ!

 

 

 

 〇裏表紙側

 

”相場流”投資の特長

・日中トレードをしない副業トレーダーでも、年利200~300%が可能
・会社業績・社会情勢などを考慮しない徹底チャート主義
・自分にあったひとつの銘柄を追い続け、「順張り」「逆張り」の併用で稼ぐ
リスクヘッジとしての「逆張り」が効くため、予想外の下落にもすぐ対応できる

 

 

 

 今、邪魔な「」を外して読んでいる。

 日本の本屋さんの再販制度によって、返品されるケースも多く、「」だけ張り替えればすぐに「新品」に生まれ変えることが可能だということと、著作権の関係で中身に無関係にキャッチフレーズの変更を自由に出来るという出版社側の事情だろう。

しかし、捨てていいものか保存しておいた方がいいのか分からず、沢山の「」たちがゴミ扱いされて本箱のすみに眠っている。

どうも、中途半端なことが嫌いな性格なので、可能な限り「電子出版」があれば、あくまで「中身」だけを購入しようとの考えを新たにしている。  

 

 

 

株は技術だ! [ 相場師朗 ] 価格:1620円(税込、送料無料)

 

 

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こっちのブログでトレード結果の詳細を確認出来るからみてね (^-^)
http://guevara3d.xsrv.jp/

 

あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)

 

 

「取引するのはたった1銘柄だけ!株価の予測なんて1mmもしない!1日5分の取引で年利100%を達成した『波乗り株トレード』」