ゲバラくんのトレード日記

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世界標準の恋人達の「愛の鍵」

先週はドイツからオーストリアへと10日間の旅行をした。

ミュンヘンからオーストリアへ入り、最初に下りたのはサウンドオブミュージックで有名になったザルツブルク市だ。

ザルツァハ川にかかるマカルト小橋とシュターツ橋いずれかの橋で旧市街へ渡ると、モーツァルトの生家のあるゲトライデ通りに出る。

そのマカルト小橋には沢山の南京錠が結び付けられていた。

 

f:id:guevara3d:20160503124914j:plain愛の鍵が結び付けられている橋

 

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モーツアルト生家の正面からの景色

 

恋人達の習性は世界標準らしく「愛の鍵」には数多の物語が秘められていることだろう。

 

以前ロシアのユジノサハリンスク市を訪れた時も、この「愛の鍵」にお目にかかった。

 

 

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「戦勝記念公園」の「愛の鍵」

 

刹那な愛を永遠に残そうとする試みは、「愛の鍵」だけではなく、日本では「絵馬」を使って表現されることが多い。

石川県の愛染寺の絵馬がその一つだ。

 

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こちらは「縁結びの願いを込めて」というのが本願だから、多少意味合いが違っている。

 

熊本県阿蘇郡南小国町にある「出会いの滝の絵馬」はどうだろうか?

 

 

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こちらは「夫婦で書く」のが基本らしいので、やはり仏教の影響下にあって、恋人達というのは艶めかし過ぎるのだろうか。

 

グアム島にも愛の絵馬がある。

「恋人岬の絵馬」だが、こちらは縁結びというよりは恋人同士の愛を祈念する意味合いが強いようだ。

 

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「愛の鍵」と「愛の絵馬」は似ているが根本的に違いがある気がする。

「愛の鍵」は自然発生的に生まれて、大抵は「処分すべきゴミ」扱いのところが多いが、「愛の絵馬」は大概が営業的に管理されている。

私はどちらかというと「愛の鍵」の方が好きだ。

 


 

 

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