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ゲバラくんのトレード日記

損切り不要の株式トレードです。サラリーマンの副業に年金の補充に一緒にやりませんか?

日本国政府は「パナマ文書」に蓋をする。

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パナマ文書」とは中米パナマにある法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した、分量にして2.6テラバイト、ファイルにすると1150万件に上る「個人情報」で、日本に関したものも約400件の個人や企業が含まれている。    

 

表面上は合法で悪いことは無いことになっているのだが、限りなく脱税に近い節税のために、「モサック・フォンセカ」は「タックス・ヘイブン」と呼ばれる税金が無税か殆ど少額の国を利用しての法人登記や金持ちの秘密資産構築に手を貸していたのだ。

 

南ドイツ新聞に勤める2人の記者が最初に情報を入手して公表したのだが、既に北欧アイスランドのグンロイグソン首相は国民からの批判の声の高まりで7日に辞任を余儀なくされた。

 

各国の政治家や有名人ばかりではなく、マフィアや暴力団の幹部、国際的テロリストなどが横一列に顧客リストに名を連ねていた可能性もあり、歴史的な流出となる。

 

「史上最大の流出だ」。 今月3日、CIA=中央情報局のエドワード・スノーデン元職員が自身のツイッターで、そうつぶやきました。 アメリカの情報機関による大量の個人情報の収集を告発し、世界を震撼(しんかん)させたスノーデン氏をして、ジャーナリズムがこれまで扱ったデータの中でも類を見ないほど膨大で、汚職と腐敗を暴くものだと言わしめた「パナマ文書」。 4月9日NHK NEWS WEB

 

1977年から昨年までの40年近くに及ぶ暴露情報には東証一部上場の企業も相当数含まれており、これらの「節税」した金額は数百兆円に及ぶことが想定され、デフレ原因の一因となっていたのだ。

 

日本政府はこの「パナマ文書」に蓋をしたいと考えているのだが、来月開かれる主要7カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)では議題として取り上げられる予定らしく、対応を誤ると参院選で痛い目に遭うことになるだろう。

 

 

 

 

 

直近のトレード結果の詳細は下記のとおりです。m(_ _)m
http://guevara3d.xsrv.jp/  

 

 


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