ゲバラくんのトレード日記

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介護保険の矛盾

高齢化社会の問題点として介護保険がある。

 

保険料とは名前だけで、実際は強制的な税金である。

 

だから、介護保険と言い変えた方が正しい。 しかし、と呼ばずに保険料と言っているのには訳がある。

 

年齢39歳までは課税されず、40歳になると第2号被保険者(40歳から64歳までの人)として、また65歳になると第1号被保険者(65歳以上の人)として介護保険被保険者(加入者)となるのだ。

 

丁度介護の必要性を理解する40歳以降を被保険者として、若者には要介護認定を受ける人がいないだろうし、反発が多くなるので掛けないことにしたようだ。    

 

ここで不思議に感じたのは、高齢化社会を迎えている現在、実際には税金なのだから、収入のある国民全員から徴収すべきでは無いのかということと、雀の涙程の大半の年金受給者からも強制徴収するのかという点である。

 

 

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年金から徴収するなら介護保険などとして取らずに年金支給額を下げればいいじゃないかと思う。

 

まあ、建前上年金額物価スライドして上昇させる必要があるから、こうして誤魔化しているのだろう。

 

所得段階別介護保険料(保険料率)として全部で11段階に分かれている。

 

基準額として平成27年度から平成29年度までの3年間における保険料基準額(第5段階=世帯に市民税課税者がいて、本人が市民税非課税の人)

月額4,531円

年額54,300円

 

最も少ないのが第1段階生活保護受給者基準額の0.45倍に当たる年間24,400円、比較的標準額として第5段階基準額の1倍に当たる54,300円、年金の高額受給者として第11段階基準額の1.90倍に当たる103,100円を徴収される。

 

そして年金額が毎年18万円以上のお年寄りは年金から天引きされるのだ。

 

毎月18万ではなく毎年18万である。

 

財務省はようやく年金世帯所得控除拡充として介護保険料を合算することを、今春から本格的に制度改正を検討はじめるようだ。

 

 

 

 

さて、本日日経平均株価ジェットコースター相場という言葉がピッタリだった。

 

一時500円を超える反落だった。

 

TYO192(-4)、蛇の目686(-15で引け、決済は見送った。  

 

 

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あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)

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