ゲバラくんのトレード日記

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老朽化する杉原千畝「命のビザ」の舞台 リトアニア旧領事館

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日本のシンドラーと称せられる杉原千畝にゆかりのリトアニア第2の都市カウナスにある旧日本領事館が危機に瀕している。

 外交官の杉原千畝(ちうね、1900~86)が1940年、ナチスに迫害されるユダヤ人に発給を続け、約6千人を救った「命のビザ」。その舞台となったリトアニアの旧日本領事館が老朽化している。屋根の一部が壊れ雨漏りもするが、修繕のめどは立っていない。msnニュース

 

現在は「杉原記念館」として地元の民間基金が運営し、シモナス・ドビダビチュス館長(55)と2人のスタッフが勤めているだけだ。

 

リトアニア日本大使館は、地元の基金による修繕のための資金集めを支援する方針をしめしてはいるが、それだけでいいのだろうか? どうも日本の外務省はこの件に関しては及び腰の様子だ。

 

公務員が良心に従うことよりも国家の命令に従わねばならないとする姿勢は大日本帝国の頃から少しも変わっていない。

 

15年は11月までで約1万5千人(内日本人約1万2千人)の来館者が訪れているが、修繕費を工面出来ない状態が続いている。    

 

オランダのアムステルダムにあるアンネ・フランクの家(アンネ・フランクのいえ、Anne Frank Huis)は、アンネ・フランクの一家など8人が1942年から約2年間、ナチスの迫害から逃れるため隠れ家として住んでいた家を利用した博物館で、アンネ・フランク財団が管理運営を行っている。

 

こちらは年間およそ100万人が来館して、日本人も約3万人が訪れている。

 

オランダとリトアニアという地理的条件の差はあるには違いないが、日本人にゆかりの地が放置されている気がして情けない。

 

韓国の従軍慰安婦のために渡す金があるなら、半分くらいは支援しても罰は当たらないだろう。

 

 

 

 

 

さて、本日は世界的規模で暴落しており、寄付き前から不安感が蔓延していたので、寄成TYO1000株返済売り建玉を入れて約定9000円の利益確定をした。

 

どうも自分の考えはいつも外れて、TYO200(+1)、蛇の目797(+13終値で、げるどころか上昇して引けた。

 

これでTYO売2-2買イーブンで上がっても下がっても影響しないので、しばらく様子見をしよう。

 

蛇の目はどっちに転んでも底値に近いので放置しておく。

日経平均終値陰コマで引けて、日本株の下値の固さを示した。

 

 

直近のトレード結果詳細は下記のとおりです。m(_ _)m
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あしたはきっといい日になるよ!!(^-^)

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