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ゲバラくんのトレード日記

損切り不要の株式トレードです。サラリーマンの副業に年金の補充に一緒にやりませんか?

株式トレード必読書「うねり取り」「つなぎ売買」評論

トレード

株式トレードをやってると友人に言うとたいてい信用してくれない。

 

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ましてや勝率90%以上あると話すとウソつきに決めつけられる。

  競輪競馬と同じ博打感覚で捉えられているのである。

株式トレードに手を染めた人間は大金持ちになるか極度の貧乏になるかのどっちかしかいないらしい。

マイカーフェラーリなど乗らずにニッサンノートスーパー特売情報をマメにチェックしていると勝ち組トレーダーとは結びつきにくいようだ。

 

だから今日はどのような勉強をして負け組から脱したのかを役に立った本を紹介しながら述べたいと思う。

 

短期投資であるデイトレードに関する著作は数多出回ってるんだけど何冊読んでも大半はゴミみたいなものでこの一冊読めば足りるといえるのが二階堂重人「これから始める株デイトレードだ。

 

『目標は元金30万円で毎日1万円の利益!』なんてサブタイトルになっているのでこの手のノウハウ本かと思ったけど結構しっかりした内容になっている。

 

 

 

 しかしデイトレードは少ない資金挑戦するには少し難しい。

株価の小さい低位株を相手にしていると変動幅がある程度大きくないと利益を確保出来ないのでどうしてもランキング上位銘柄を狙って買い上がり大きく下げる前に利確をしていかなければいけない。

 

上がったは必ず下がるから思いもかけずに下がってしまうと損切りしなければならないのに損切り出来ずに不良債権と化してしまうのだ。

 

デイトレードのような短期投資ではなく中長期投資でも必ず下がった場合のリスクを考えなければならない。

 

中長期投資で業種の違った複数銘柄分散して資金を投下することによりリスク軽減を図るって方法が推奨されているようだけど資金的に余裕が無いと出来ないし日経平均全体が下がっているような下降時期にはリスク軽減にはならず全滅状態になることだってあるから怖い。

 

だから一種類の同じ銘柄に対して買いと同時に売りの建玉も持って下がった場合のリスク対応を考えるのが「つなぎ売買」だ。

 

 

 

株式はどんなに動かない銘柄でも大抵2~3ヶ月くらいで上げ下げのうねりを繰り返しており信用取引返済期限である6ヶ月には2回くらい波打っている銘柄が大半なのだ。

 

そしてこの2~3ヶ月の波から利益をとっていくのが「うねり取り」だ。

 

「つなぎ売買」「うねり取り」を詳説したのが林輝太郎著作の下記の文献です。 

 

 

株式トレード初心者には必読書といえます。

 

全部合わせても送料込み1万円でお釣りがくるしこれ以上に株式トレードノウハウ勉強しても時間の無駄と結論つけてもいいと思う。

 

しかし実際のトレードでは不思議なことにこんな理論的なことも気にせずにを貼っており(株式信用単位枚数1000株ずつを売買して建玉をすること)勝てるのだから面白い。

 

 

 

 

今日も日経平均は少し続伸TYO206(+1)、蛇の目136(±0)の終値だった。

やはり見送った。

どうも今月は動きが無くデイトレードをしたくなる誘惑を必死に抑えている。

 

株式トレードの詳細は下記ブログをご参照ください。m(_ _)m

http://fanblogs.jp/dailyguevara/

 


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