読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゲバラくんのトレード日記

損切り不要の株式トレードです。サラリーマンの副業に年金の補充に一緒にやりませんか?

相場環境

ECBに続いて、日銀による追加金融緩和はアベノミクス相場を救えるか?

ECB(ヨーロッパ中央銀行)のドラギ総裁が21日の理事会後の記者会見で、追加の金融緩和に踏み切る可能性を示唆したことなどから、買い戻しの動きが広がり、22日の東京株式市場は全面高となった。 ドラギ総裁は金融緩和を示唆 上げ幅は、昨日より941.27円…

リーマン級の株価下落に政府日銀は対策を考えているのか。

今日の前場は反転するかと思えたが、後場に入って全面安となって下落した。 世界的な規模で拡大している逆オイルショックの暴落相場だ。 さすがに心配になって、蛇の目とTYOのファンダメンタルズを調べてみた。 まず、蛇の目だが、理論株価1202.0円、目標…

日経平均株価の暴落は誰の責任か?

1月20日の東京証券取引所は日経平均株価が小さな下ひげをつけた大陰線になった。 日本銀行が追加金融緩和を決めた2014年10月31日以来、1年3か月ぶりの安値水準となる一方、前日のニューヨーク原油先物市場で、原油の供給過剰が続くとの見方から、…

サウジアラビアとイラン、どちらが好きですか?

日本の石油輸入元1位はサウジアラビア、2位はUAE(アラブ首長国連邦)、次には関係良好になったイランが入ってくる。 そのサウジアラビアとイランが仲が悪くて困っている。 資源の無い日本にとっては理由はともあれ喧嘩をされるのは大変な迷惑なのだ。 米国…

世界同時株安は中国バブルの崩壊よりもオイルマネーが原因?

先週末に続いて、今日の暴落。 どうやら原因は原油安にあるようだ。 一時1バレル=30ドル台まで値を下げて、実に12年振りの安値を記録して、それに合わせて500円以上の日経平均株価の値下げを演出して、全面安状態になった。 世界中に散らばっている…

「年明けから4日続落…市場で囁かれる不気味なジンクス」を信じますか?

投資家に動揺が広がっている。 582円安で始まった4日の大発会から4日続落となり、市場はもう真っ青だ。それでなくても、市場には不気味なジンクスがある。日刊ゲンダイ 1月7日記事より 初日の取引から株価が急落した年は年間を通しても大きく下げている…

中国株のサーキットブレーカーが止まることなし。

大発会以降4連続続落という異常事態だ。 中国が年明けの今月4日から導入したサーキットブレーカー制度だが、その初日に株が急落して全面的に取引停止した。 サーキットブレーカー制度とは、CSI300指数の値幅が前日比5%で15分間の取引停止になり、7…

大納会の終値は昨年比が4年連続9・1%上昇(1582円94銭高)で更新。

本日大納会を迎えた東京証券取引所の日経平均株価の終値は、昨年末比1582円94銭(9.0%)高い1万9033円71銭だった。 機関投資家は年末年始の休みに入っており、売り方がいない中で上がった株価は、続伸して始まり、4営業日ぶりに1万9000円台を回復した。 …

金利の誘導目標を実質ゼロから0.25%引き上げしたのはFRBとFOMCのどっちなの?

米国がゼロ金利から0.25%~0.50%の引き上げをついに表明した。 ところで、表明したのはFRB(米連邦準備理事会)なのかFOMC(米連邦公開市場委員会)なのか、いったいどっちだ? 株価に直接的に影響を与えるので調べてみた。 FRBはアメリ…

「ビットコイン」は伝説を超えて日本で普及するか!

日本のマスコミにも華々しいデビューを果たしたビットコイン(Bitcoin)だが、2014年の登場はビットコイン取引所Mt.Gox(マウントゴックス)の破綻という最悪のニュースで始まった。 当時は世界最大のビットコイン取引所だったMt. Gox社が、約490億円ものビ…

村上世彰氏が「借名口座は使用せずトストネット取引だった」と相場操縦意図を否定した!!

村上世彰(むらかみ よしあき)氏が自身のサイトで相場操縦疑惑を否定した。 相場操縦といわれるものには、空売りするにあたり他人名義の口座を複数使って大量の売買をしながら株価を下げる必要があるが、これを否定したのだ。 実際の空売りは村上側の関係会…

「村上ファンド」の村上世彰(むらかみよしあき)氏が長女の絢さんとともに11月25日に強制調査を受けた。

ライブドアの堀江貴文氏と共に「村上ファンド」で脚光を浴びた村上世彰(むらかみよしあき)氏が、長女の村上絢(むらかみあや)さんとともに証券取引等監視委員会より強制調査を受けた。 慶応義塾大学卒の絢さんはモルガン・スタンレーMUFG証券に勤務後…

「伝説の相場師」加藤暠と家族の逮捕には検察側の真の狙いが潜んでいた。

伝説の相場師の加藤暠(かとうあきら)氏が夫人と長男と共に11月17日に東京地検特捜部に逮捕された。 加藤暠(かとうあきら)夫妻 直接の容疑は金融商品取引法違反(相場操縦)ということである。 東日本大震災の直後ということもあって新日本理化株は871円…

K氏銘柄の伝説の仕手相場師「般若の会」加藤あきらは何故強制捜査されたのか?

株トレードの世界で知らない人がいないくらい有名な人物に加藤暠(かとうあきら)がいる。 写真嫌いの加藤あきら氏 値の低い銘柄の株価を無理やり引き上げて充分天井を付けたころに売り抜けてしこたま儲けるという所謂「仕手筋」の代表格だ。 バブル時代に「…

期限を迎えた「蛇の目」の実現損を減らして連休明けの暴落相場を乗り切ろう。

連休明けは寄付き前から急落を予感させた。 中国株のバブル崩壊には悩まされる。 蛇の目が突然9月末基準日で株式併合のためなどと称して期限の利益を一方的に失う事態になってしまった。 新規取引停止の上さらに手持ち分の決済を迫られ本日中にやらないと明…

世界同時株安は「三川明けの明星」の出現で終了するのか?

酒田五法は江戸時代に米相場師の本間宗久によって編み出された日本式テクニカル分析だ。 ローソク足の組み合わせとして 1、三山 2、三川 3、三空 4、三兵 5、三法 上記5法則に分けるのが基本である。 本日のTYOは上記2の「三川明けの明星」に該当…

世界同時株安に三空叩き込みが現れたぞ!

世界同時株安は一向に止まる気配無い。 朝の寄付きから窓を空けて下げて日経平均は酒田五法でいう「三空叩き込み」の罫線を示した。 日経平均日足8月25日 自然な罫線描画ではなくて中国株バブル崩壊の煽りを受けてのチャートなので当てはまるかどうかは不明…

世界同時株安は今日も続く

昨日に続き本日も日経平均は一時900円超えの暴落をした。 上海市場での中国株の8%を超える下落に引きずられて人民元も対ドルで下落した。 悲嘆にくれる個人投資家 ここまでは予想した通りの結果だけど一体引き上げた投資資金はどこへ流れるんだろう。 …

世界同時株安は恐慌への引き金になるのか?

世界同時株安で東京証券取引所は全面安だ。 理由としては 1、中国バブルの崩壊による中国株安 2、天津の大爆発の影響 3、ギリシヤの首相辞任によるEC経済の先行きへの不安 4、バンコクの爆弾テロによる東南アジア情勢の不安定化 5、北朝鮮の挑発的砲…

中国バブル株を襲う文化大革命の亡霊

今からちょうど50年前の中国大陸は 歴史の大きな転換点に突入していた。 文化大革命がこの日を境に中国全土へ広まっていったのだ。 世界をみるとソ連を中心とした赤色国家群が米英を主とした白色国家群との対立の極みにあり中間色の緑色国家群や黄色国家群な…

相場の乱高下への対応は?

相場の乱高下が激しいなあ。 ギリシヤ財政危機と中国バブルの崩壊と重大要件が重なった結果だから市場がアタフタしているってわけだけど今日の欧州の戻しは中国政府の市場介入が功を奏したってことかな。 中国人は変動するお金の価値を信用できずに土地やゴ…

今年の夏は蛇の目が逆襲か?

蛇の目が急騰した。 久しぶりに+7の終値である。 やはり以前と違い業績が悪くなくなっているせいかな。 【業績】 (百万円) 売上 営業利益 税前利益 利益 1株益(円) 連13.03 38,652 1,727 455 88 0.46 連14.03 44,696 2,905 2,353 1,460 7.56 中14.09 21,29…